紹介



北アルプスオーガニックプロジェクトは長野県の大町市、白馬村など北アルプスエリアを中心に活動している、NPOでもなく、法人格などをもたない有志の想いで活動している団体です。有機農業の推進や、地産地消の推進のための活動を行っています。


2020年に環境に負荷の少ない有機農業を推進する講演会をきっかけに、多くのメンバーが集まってきました。農家のみならず、飲食業、自営業、会社員、団体職員、大町市議会員、農業をやっているものもやっていないものもいる、30代から50代、南は安曇野から北は白馬までの多彩でユニークなメンバーが集まって活動しています。活動を通じ、信州らしい持続可能なライフスタイルを提案しています。一緒に活動したいメンバーも募集中です!お気軽にお問い合わせください。


主な活動
・毎月の定例会

・ ハカリウリマルシェや講演会などのイベント開催

・環境再生型農業の勉強会の開催と実践

・地域のブランドの立ち上げ

・有機給食の実現にむけた行政への働きかけ

メンバー

小田美恵

 

北アルプスオーガニックプロジェクト代表/長野県農村生活マイスター/長野県農ある暮しサポーター/予約制・一軒家レストラン「山麓ファームダイニング健菜樂食Zen」オーナー及び農園主

店舗を囲う5反の農地で、小麦を中心に野菜、果樹など幅広く栽培。環境再生型自然農、サーキュラーエコノミーの実践を心がけ、大町市調理師会会長で大町市定住促進アドバイザーのオーナーシェフの夫と共に食と農を繋げる活動、地域貢献を積極的に行う。 

澤西洋和

 

「倉リ農園」農園主

北アルプスオーガニックプロジェクト副代表
化学農薬化学肥料など化学由来資材を使わずに、自然由来資材のみで栽培する有機JAS認証(長野県農林研究財団 認証番号22140)を取得。持続可能な循環型社会はもちろん、お子様でも安心して食べられる野菜作りをこころがけて栽培。

北アルプスオーガニックプロジェクトでは、ハカリウリマルシェチームリーダーを担当。 

桑澤優太

 

 北アルプスオーガニックプロジェクト 

コアメンバー/大町市社会福祉協議会 農福連携事業担当
社協の障害福祉事業の中で農福連携事業として、大町中学校と唐辛子栽培をし地域活性化のため特産品開発、地域の食育や有機農法推進のため地域と無農薬の稲作栽培や小麦栽培を行う。

また、昔ながらの農機具を使用する農体験や飯盒炊飯の実施、ライ麦を利用した持続可能な循環資材の活用モデルを模索中。来年度は大町中学校や地域と共に稲作をし、学校を中心とした地域交流の場づくりとして学校での飯盒炊飯などを計画。

KOPの活動と農福連携事業との相互協力、有機農業の活発な発信や、地域循環堆肥のブランド化への協力を行っている。 

サポートメンバー

川村 美咲

 

オーガニックな食肉としてのジビエの普及と有害鳥獣対策事業で駆除した命を無駄にしないことを目的に活動しています。

●一般社団法人いぬとのんびり 代表理事
(ヒトと動物の福祉をテーマにした社会貢献)としてペット用ジビエ商品開発と販売
●HUB393しおのみち/グルテンフリー&ジビエ Boca Y Cola オーナー(心とおなかを満たす幸せなごはんの提供をコンセプトに出張を中心とした料飲業)として美味しいジビエ料理の普及、有機農業・第一次産業生産者と国内外の消費者を結ぶ
●NPO法人美麻ジビエ振興会/大北猟友会美麻支部 所属として農林水産環境保全・野生動物との共生のための諸活動
等々です。

インスタグラム
https://www.instagram.com/boca_y_cola


塩原麻子

 

令和七年四月開業しました、北アルプスの麓大町市で農薬不使用、化学肥料不使用、の超小規模農家です


屋号:あはひ田畑(あわいたはた)


天日干しのお米、自然栽培の大豆、糀、を販売してます。来年は自然栽培小麦、糀調味料、醤油、味噌も販売予定です。なるべく地元のもの、田畑のものを循環して、あはひ(調和)、心の富を大切にしていきたいです。

制作中


制作中