活動報告

2021年10月のハカリウリマルシェ開催から、さまざまな活動を開始しました。

 ●2025年9月26日堆肥を使った小麦データ成分検査結果
今年も生活環境課の了承も得て、堆肥センター指定管理者と堆肥の試験栽培を続行。 更にバイオ炭も施肥しJクレジット(CO₂を減らした分を“クレジット”として国が認めてくれる制度)の 栽培試験も同時に行う。バイオ炭を施肥することで土壌の炭素を固定し、みどりの食料システム戦 略に基づいた、環境負荷の少ない農業を大町から発信します


   

●2025年9月23日有機JAS農家視察・収穫体験会
有機JASついての詳しい説明後、栽培方法なども説 明を受けながら収穫体験。農業事業者、給食栄養 士、村議会議員、村の支援員、子供も含めた大町 から小谷の多様な参加者15名が集まった




 ●2025年9月20日堆肥センター堆肥販売会でチラシ配布 
堆肥利用している方に、生活環境課の許可を得て循環ブラ ンドのチラシとシールのサンプル配布 メンバーだけでなく興味のある農業事業者・市民を募りブラ ンドのルール作りなど進めていきたい


   

●2025年8月30日暑さに強い有機農業講演会 
マルシェと同日開催講演会は農繁期にもかかわらず満席に 参加者は大町市含めた近隣が50%、あとは県内全域、県外 からも。農業事業者の参加が多数確認された




 ●2025年8月30日ハカリウリマルシェ@サンアルプス大町 
• 全24ブース 八坂中学校の総合の授業とも連携 販売ブースだけでなく、WSもあり、大 人から子供まで一緒に学び楽しめる イベントとなった


   

●2025年6月29日
環境配慮の取り組みで 知られるアウトドアブラ ンド・パタゴニア白馬・ア ウトレットさんの店舗内 をお借りしての「ミニハカ リウリ&お話会」を開催




 ●2025年5月25日
今年2025度末にシンポジウ ム開催予定のくろよんホ テルとの繋がり強化の ため、ミニハカリウリとし て出店




 ●2024年11月15日(金)~22日(金)昨年大町北小3年生がメンバーの小麦圃場で行った麦踏体験会、給食提供、食農育授業(「小麦の生長、すがたを変える小麦、堆肥と循環のお話」)を今年も3学年対象に授業や麦踏と同時に給食提供用の小麦の無償提供などを行った。 


   

●11月8日(金)大町中有機米で飯盒炊飯をぬかくどを使って炊飯。大町中で開催。
北アルプス山麓農畜産物ブランド運営委員会(事務局:北アルプス農業農村支援センター)が米の消費拡大を目的に行っている「北アルプス山麓おむすびプロジェクト」とも連携。地域と行政の繋ぎ役を北アルプスオーガニックプロジェクトのメンバーが果たした。

12月3日(火)大町市内小中学校に有機米の給食提供一斉実施。メンバーが教育委員会に働きかけ、実施に至った。




●  2024年10月26日GoodLifeフェア2024にて循環ブランドマークを付けた商品の試し販売を行った。 


   

●2024年10月21日(月)
日本農業新聞で北アルプスオーガニックプロジェクトの取組、そして私たちの団体でも取り上げてきた大町市堆肥センターについて、GXみどりというコーナーで大きく紹介されました。


● 2024年10月19日(土)大町中とで小麦祭り

北アルプスオーガニックプロジェクトメンバーの所持する木製の脱穀機・唐箕、種まきごんべいなど無償で貸与するなど栽培から商品開発まで支援してきた大町中学校園芸部と大町社協が栽培した小麦を活用したイベントが開催された。 


   

●2024年9月28日(土)大町文化ホールでハカリウリマルシェを大きく開催。約20店舗のハカリウリ、サステナブルなワークショック、エシカルグッズが集まるマルシェとなった


●2024年9月11日(水)

同年5月に引き続き、白馬インターナショナルスクールの生徒及び教諭25名が様々な種類の地域から集められた堆肥の散布体験会に訪れた。北アルプスオーガニックプロジェクトメンバーの小麦畑で実施した


   

●2024年9月7日(土)つながるマルシェでミニハカリウリマルシェ開催

大町市堆肥センターの堆肥を使用した育苗WSを行った


 

●2024年8月24日(土曜日)ハカリウリマルシェ in パタゴニア白馬
大町では大小さまざまなイベントでハカリウリをしてきたが、白馬での開催は初となった。

量り売りばら売りで必要な分だけ購入して消費を促し、持続可能な社会実現のアクションの1つとして省資源をコンセプトに、パタゴニア白馬店舗にて開催となった。


   

●2024年7月29日(月)、30日(火)

大町中学校カルチャースクールにて、園芸部の学生などが栽培した小麦を使った全粒粉チヂミ、全粒粉クッキーの食育料理教室を北アルプスオーガニックプロジェクトメンバーが開催した。小麦の歴史、栄養価についても学べる一日となった。


●2024年7月27日(土)

【有機JAS勉強会】有機JAS農家倉リ農園視察・収穫体験
北アルプスオーガニックプロジェクトメンバーの有機JAS圃場で、有機JAS勉強会、圃場見学、収穫体験ご試食会を開催。子供から大人まで美味しく楽しく学べる一日となった。


   

●2024年7月5日(土)

大町中学校の園芸部の生徒、大町社協の職員・利用者で大町市堆肥センターの堆肥を使用して栽培されて小麦を収穫。北アルプスオーガニックプロジェクトメンバーが所持している昔の農機具を使った脱穀・唐箕・石臼挽き体験に協力した。


●2024年7月1日(月)

日本工業出版社「住まいとでんき」7月号「農と食卓の関係」の特集号にKOPの活動が「つながる・ひろがる・めぐる~持続可能な循環型まちづくり」と題して、カラー5頁で掲載された



  ●2024年6月3日(月)大町中学校支援級学生・教諭、大町社会福祉協議会職員・利用者、北アルプスオーガニックプロジェクトメンバーで有機稲作・田植えを行う

●2024年6月1日(土)
立川ルルテラスの信濃大町フェアにて北アルプス循環ブランドマークの付いた農産物や加工品を販売した。

付加価値のついた農産物や加工品は低価格帯ではないが、丁寧な説明と共に販売することで、想定以上の売り上げと反応を得た。

  ●2024年5月19日(日)SDGsについて知り、考え行動するをテーマにしたANAホリデーインリゾートくろよんで開催されたひなたマルシェにてミニハカリウリマルシェを開催した 

●2024年5月1日(水)

参加者35名

白馬インターナショナルスクールの中学生30名と引率の教師5名が、北アルプスオーガニックプロジェクトメンバーの環境循環型農園の見学、農業体験を行った。昼食に大町市堆肥センターの堆肥を使用した農産物で作られたお弁当を食べた後に大町市堆肥センターの視察に訪れた。循環を学ぶ1日となった。

●2023年2月26日(月)
関東農政局長野県拠点と意見交換会 会員・一般12名
国が掲げる「みどりの食料システム戦略」を広めるための意見交換会を依頼された。農林水産課2名のご協力を頂き、市役所で会を行った。支局長を含めた局の5名、メンバー4名と地域の有機農業農家1名にも声掛けし、異なる立場からそれぞれ率直な意見を述べ合う意見交換の場となった。この声は農林水産省にも届けるとおっしゃっていただいています。

●2023年2月21日(水)
大町北小学校教諭及び地域ボランティアの方へ活動紹介 会員・一般32名
循環ブランドフライヤー、会の紹介カード等も活用し活動紹介や麦踏を行った目的、国の有機農業についての戦略について話し情報共有の貴重な機会となった







●2023年2月15日(木)
循環農産物フライヤー完成 

●2023年2月18日(土)
安曇野なでしこマーケットにて循環ブランド商品試し販売
農産物、加工品など地域の方々から集めて試し販売を行った。


●2023年2月6日(火)牛越市長へ受賞報告表敬訪問・メディア取材 会員3名
大糸タイムス、有線放送、CATV、広報の取材を受けたことにより、市内にも多く周知して頂ける機会となった







●2023年2月2日(金)
令和5年度長野県有機農業プラットフォーム研修会で活動紹介 会員1名 
有機農産物認証と有機給食についての研修会内で、県から依頼を受け、活動紹介を行った。研修会の参加者は約60名

●20232月1日(木)
都内で開催された農林水産省サステナアワード2023にて消費者庁長官賞を受賞し、受賞式出席 会員2名
各省庁の副大臣や長官、受賞者と関りが持てる機会となった。
英語版今年度中され、世界に発信される予定。







●2023年1月29日(月)
【食と農を繋ぐ体験会】
大町産有機米で麹作り 会員・一般12名 常盤みそ加工場を利用して無農薬米で麹作り体験を行った

●2023年2月1日(木)
昔の大町の稲作8㎜フイルム上映会・農村生活マイスターと座談会 会員・一般16名 麹作り体験参加者に加え、行政関係者も加えて食料自給率や今後の農業について話し合った。難しいテーマではあったが、参加者と共に食だけでなく、農業の大切さに触れる事の出来る機会となった。

●2023年12月15日(金)
【食と農を繋ぐ体験会3⃣】麦踏体験後 堆肥を使った小麦でパンケーキ作り・大町北小3学年 会員・小学生51名
堆肥を使った食材の試食として、パンケーキ作り体験を行った。






 

●2023年12月13日(水)
堆肥を使った農産物の食品成分検査分析結果到着
堆肥を使っていないものR4年と使ったものR5年では結果に差が出た。農産物は気候変化などでも出来が変わるので、経年で追っていき、堆肥の有効性を実証したい。 

●2023年11月30日(木)
動画完成及びサステナアワード動画応募を完了した。

●2023年11月3日(祝・木)
大町市文化祭にてカリウリ・ミニマルシェ開催 会員5名
昨年度と同様に地域の地域のイベントにも積極的に関わった。




●2023年11月14日(火)
【食と農を繋ぐ体験会2⃣】
大町北小3学年と麦踏体験会 会員・小学生・一般60名 行政・農業・飲食業・社協利用者など地域の人にも声掛けして子供と大人、が一緒にできる機会となった。授業のお礼の麦踏という流れを作って下さり、小学生が地域に貢献できる事例になり、学校からも好評だった。



●2023年11月8日(水)
【食と農を繋ぐ体験会1⃣】
麦踏体験前・事前授業小麦の一年・堆肥の食農育・大町北小で堆肥を使って作られた小麦入りマフィンを給食で280食提供 会員・小学生50名



●2023年10月25日(水)

出店者・スタッフ意見交換会 会員・一般12名
出店者・講演会参加者の農業事業者と今年度のイベントについて意見交換会を行った。


●2023年10月14日(土)
サポートセンター主催つながるマルシェに出店 会員・一般4名
活動報告発表・循環ブランド農産物の販売・事例紹介など行った。



●2023年9月30日(土)
【有機農業実践会】
無農薬米の稲刈り体験 会員・一般5名
6月に田植えした稲刈り・ハゼかけ体験をした。

●2023年9月23日(土)
ハカリウリマルシェ&有機農業推進講演会同時開催・行政懇談会昼食会
出店店舗数18店マルシェ来場者約 200名・講演会参加者90名・昼食会参加者10名
大糸タイムス、安曇野FM、abn
長野朝日放送、有線放送などにも事前にイベント告知を依頼。鮫田さんの知名度もあり、立ち見が出るほどの盛況だった。講演後、市長及び行政関係者と昼食懇談し、循環農産物で作ったお弁当を食べながら行政・市民の繋がりを強化することができた。

● 2023年9月14日(木)
【大町市堆肥センター視察と有機農業実践会】大町市堆肥センター視察後、小麦畑で堆肥散布作業体験会
参加者12名
堆肥センターの仕組みや堆肥について学んだあと、圃場で実際に散布体験。昨年度圃場で作られた堆肥使用の小麦や農産物の試食と農産物のブランド化について参加者と意見交換をした。



●2023年7月26日(水)【有機JAS勉強会】有機JAS農家視察・収穫体験
参加者15名
有機 JAS とは何なのか、どの様な認証か詳しく聞いた後、実際に圃場で視察。その後有機野菜を収穫し実際に調理をその場でして試食。今年は子連れも多く、食と農を次世代に繋げる良い機会となった。

● 2023年7月18日(火)

有機農業実践会 ぼかしと生ごみ活用のワークショップ
参加者3名
米ぬか・菌・生ごみなどでぼかしを作り畑での使用方法を学びました。



●2023 年6月11日ハカリウリ

マルシェ&有機給食映画上映会同時開催・久保屋さんの慣行と有機農法お話会
出店店舗数20店

サンアルプス大町1Fマルシェ来場者約300名
2F 大会議室講映画・お話会演会来場者約40名

●2023年6月9日
【有機農業実践会】無農薬米の田植え体験
一日の参加者8名
朝の9時から夕方17時まで手植えで田植え体験をした。

●同時にサステナアワード動画撮影開始・11月応募に向け9月までにイベント全てに撮影参加

●2022年11月27日(日)製材マルシェ内でハカリウリミニマルシェ開催
出店協力依頼があり協力参加しました。
同じ日にSDGsな取り組みを紹介する動画撮影依頼があり、協力しました。

●2022年11月3日(木・祝)
大町市文化祭でハカリウリマルシェ
一般市民の方が多く来るイベントでのハカリウリはハードルが高いものの意義がありました。

●2022年9月24日
菌ちゃん農法ぼかし作り勉強会
ハカリウリマルシェで販売したぼかしについて問い合わせが多数あり、ぼかし作りの会を会員が急遽企画しました。

●2022年9月11日(日)

大町市のイベントシャッターオープンプロジェクトにてハカリウリマルシェを開催。
昨年試しにハカリウリマルシェをチャレンジ開催したのがこのイベントです。メンバーの中心市街地を盛り上げたい思いと、ハカリウリがメインではないイベントに参加することではかり売りに興味ない人にも周知を目指し出店しました。 今年度は SOP の企画会議から参加し商店街の空き家活用についても連携を組みました。

●2022 年8月27日
出店者とスタッフの意見交換会
参加者17名
来年度の開催に繋げていきたいとの思いから、8月2 7日のマルシェ後に社協にて行いました。

●2022 年8月27日
第二回ハカリウリマルシェ
出店店舗数18店

1F 研修室・ロビー・中会議室使用
マルシェ来場者約 200名
メディアなど含めて県内外から視察にも来るなど大きな注目を集めました。

●2022 年7 月 16日

有機 JAS 取得農家視察勉強会
参加者10名
有機 JAS 認定までの工程や資料を詳しく聞いた後、認定畑の管理などを、実際に圃場で視察。その後有機野菜を収穫し実際に調理をその場でして試食しました。有機 JAS について詳細までは知らなかった人が多く、実情を知ってハードルの高さを実感しました。

●2022 年6月18日
第一回ハカリウリマルシェ&講演会同時開催
出店店舗数11店

1F 研修室及びロビーマルシェ来場者約200名
2F 大会議室講演会来場者約60名
2名の講師を招いて有機農業についての理解を深めるための講演会を開催。県内外から多くの方にご来場いただきました。
また、メディア取材を多数受け、大町市の良い PR となりました。